メカゴジラの逆襲

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メカゴジラが好きなんですよね。それも昭和のメカゴジラ。今回、別冊映画秘宝「昭和メカゴジラ鋼鉄図鑑」の発売におよんで、今まで安価な北米版Blu-rayがリリースするまでずーっと待っていたんだけど、諦めて東宝版を仕方なく買ってしまいました。そろそろ在庫も心配になってきましたからね。

 

 

2作一気に観ましたが、お話はどうでもよく、とにかくメカゴジラのオール・ウェポンぶりが最高!それだけで十分ですわ。

 

MG2 vs. GMK Godzilla vs. Final Wars Gaigan 

 

昭和&平成メカゴジラならコチラのムック

 

 

サウンド・オブ・ミュージック

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【解説】

 

日本人が最も愛したミュージカル映画が、2015年、製作50周年を迎えます。新しい吹替音声と新しい特典映像を収録して、いまサウンド・オブ・ミュージックが甦る!(20世紀フォックスHPより)

 

【感想】

 

すでにDVDは持っているタイトルだが、今回アマゾンで1459円(参考価格6458円だから75% OFF)とバーゲン価格だったのと後述する理由から購入。2015年5月発売の3枚組Blu-rayで、本編は45周年版と同一マスター(特典ディスクは2枚で、一枚は50周年版新規で、もう一枚は45周年版セルのと同一)で、AV評論家の麻倉氏によると、

 

「サウンド・オブ・ミュージック」は8Kでスキャンし、4Kで修復やマスタリングを行い、最終的に2KにダウンコンバートしてBD化したもの。もともと8Kの解像度があったため、「8K的な痕跡」が存在するのでしょう。また編集では「4Kの編集の痕跡」があり、ハイレゾな痕跡の二重構造になりますね。IT Media

 

海外のレビュー・サイト(High-Def DigestBlu-ray.com)でも、映像・サウンドともほぼ満点の出来。解像感以外は確かに思わずため息がでるHD映像。色乗りや明部から暗部にかけての階調が素晴らしく、重層なカラー映像を堪能できた。敢えてマスター・ボリュームを上げて、素晴らしい楽曲の数々を楽しませもらった。お話のなかでは、大佐が初めて心を開き、家族の前で歌い始めるシーンがいつも胸にグッとくる。

 

本作は名作クラシックスとして、好きな作品であるものの、Blu-ray発売時に予約してまで買う気は無かった。古い名作は待てば待つほどいい仕様のセル・ディスクが出てきますからね。しかし、「ディズニーの20世紀フォックス買収」というのが、将来的に20世紀フォックス・タイトルについて、セル・ディスク購入不安としてあるので、最近意識的に20世紀フォックス作品は購入の優先順位があがってきていた。DVDしか持ってないタイトルや画質が悪かった古いリリースの旧作Blu-rayタイトルなんかがそうで、プレデターの4K UHD版セットやロボコップ 4Kリマスター版、等を先日買った一因でもある。

 

というのも、マーベルもので証明されたように、ディズニーに移管されたタイトルのセルは、Blu-ray一枚の廉価版リリースはないし、MovieNEX(Blu-ray + DVD + Digital copy)しか選択肢がなく、リーリス後しばらくたった作品でも高値安定基調である。もともとアイアンマンはソニーで、アイアンマン 2やマイティー・ソー、キャプテン・アメリカはパラマウントで、そのときは時がたてばそれなりに安くなりましたが、ディズニーはどうも他社と販売戦略が大きく違うのだろう。

 

反面、そろそろセル・ディスクを買うような時代ではないのかなと、セル購入を絞っていこうかなとの矛盾した思いもあり、非常に複雑な心境です。

 

追記:

ちなみに、今月発売の4Kリマスターのディア・ハンターは予約キャンセルしました。海外では4K UHDで発売なのに、国内はBlu-ray発売。しかも特典ディスクはDVD。国内の4K UHD再生環境の普及状況を考えれば、メーカー側(角川)の当然判断ですが、とても買う気になれません。ユニバーサルにビデオ発売の権利が(たぶん)戻るまで待ちましょう。

 

 

ミリオンダラー・ベイビー

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【解説】

 

ロサンゼルスの寂れたボクシングジムの門を叩いた田舎育ちのマギー。ジムのオーナー兼トレーナーのフランキーは彼女を拒んでいたが、彼女の真剣さに打たれ、彼女のトレーナーとなる。お互いに父娘の関係をなくしている2人は、激しいトレーニングの中で人間的に歩み寄っていく。アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞の主要4部門を受賞した話題作。(映画.com)

 

【感想】

 

マイ・ベスト・ムービー 五指に入るイーストウッドの最高傑作が、ようやく国内で初Blu-ray化(特典DVD付きの2枚組)。いやー、長く待ちましたよ。ありがとう、IVC(発売元)!

 

コントラストの強い「光と闇」の映像が印象的な作品ですが、テーマの一つである「罪」を包み込むかのような闇の部分が、非常に艶やかで美しい映像美をたたえてます。その引き込まれるような暗部もノイズやじらつきがほとんどなく、総じて素晴らしいHD映像です。音声はDTS-HD MA 5.1ch。シンプルながらピアノと絡むソロギターの旋律が非常に素晴らしい(音楽もイーストウッド)。

 

特典DVDディスクの映像特典は、


1.「闘うために生まれて」メイキング・インタビュー
2.製作者の15ラウンド 〜プロデューサー・インタビュー〜
3. ジェームズ・リプトン 3人と語る (クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン)
4.撮影風景
5.オリジナル予告編

 

4以外は既発DVDと同一のようです。

 

付属の16ページの小冊子は映画評論家と文学者の作品解説となっています。

 

昔のブログではこんな感想書いていたんですね。もう14年も前か。当時の感受性が羨ましく思ってしまう・・・。

 

メン・イン・ブラック

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【解説】

 

ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演で、地球に生息する異星人を監視する極秘組織「MIB」のエージョントの活躍を描く人気SFアクションコメディのシリーズ。監督は3作ともバリー・ソネンフェルド。

 

【感想】

 

言わずもがなの楽しいSFコメディ・シリーズ。全3作のなかで「3」が一番好きなのですが、3D版があることを知り、無性に観たくなり、3D Blu-rayセットを購入。ついでにセルDVDしか持っていなかった全2作は、4K UHD Blu-rayを買ってみました。海外ではトリロジー・セットの4K UHD BDボックスがでていますが、前2作は日本語対応されているものの、3は日本語字幕・吹替えはありません。国内でビデオ発売元が前2作がソニー、3作目が角川のためだからでしょうね。

 

前2作はDVDが非常に画質が悪かったと記憶してますので、今回はすでに廉価版がでているBlu-rayではなく、敢えて4K UHDのほうを選択。結果、ほぼ20年前の作品としては、期待以上に画質は満足な出来でした。音声はオリジナルはAtmos、吹替えはDTS HD MA 5.1。

 

 

一番のお目当の3の3D Blu-rayですが、視差は強くないもの、タイムジャンプの高低差あるシーンなどはよくできており、それなりに満足な出来でした。また、オリジナル音声も吹替えもDTS HD MA 5.1なのは、3D版は吹替で観る私には、ポイント高いですね。たいがい、吹替えはロッシーになっていることが多いですからね。ちなみにアメイジング・スパイダーマン 2 3D版はその逆で、オリジナルがロッシーで、吹替えがロスレスです。3D版の鑑です。

ヘルプ 心がつなぐストーリー

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【解説】

 

1960年代の米ミシシッピを舞台に、白人女性と黒人家政婦たちの関係が旧態依然とした街を変革していく様子を描いたベストセラー小説の映画化。主演はエマ・ストーンとビオラ・デイビス。監督は「ウィンターズ・ボーン」などにも出演している俳優のテイト・テイラー。第84回アカデミー賞でオクタビア・スペンサーが助演女優賞を受賞した。2011年製作。(映画.comより抜粋)

 

【感想】

 

映画好きのT氏から勧められて、「エマ・ストーンがでているからいいか・・・」とあまり期待せずに購入したら、いい意味で期待を裏切られました。いわゆる60年代アメリカの人種差別を描いた「ドリーム」と同じ流れを汲む作品ですが、個人的には「ドリーム」よりもこちらのほうが胸打たれました。単に人種差別を描いただけでなく、差別する側(この映画では白人有閑マダムたち)のなかの陰湿ないじめや村八分をも盛り込んで、差別の多層性や偏在性を浮き彫りにしたからじゃないでしょうか。この作品、ノンフィクションかと思ったら、フィクションなんですね。

 

 

オクタビア・スペンサーがアカデミー助演女優賞をとってますが、彼女以上にヴィオラ・ディビス(黒人メイドのエイビリーン役)のほうが賞を取るのに相応しいのではないかと思いましたね。それとヒール役のヒリーことブライス・ダラス・ハワードが最高に嫌なやつを演じていて最高でした。彼女はとんでもない「報復」にあいますが、一生それを秘密にして生きなければならないとは。

 

もちろん、縮れっ毛の当時20代前半のエマ・ストーンが最高なのは言うまでもありません!

サタデー・ナイト・フィーバー

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「思いがけない映画」との出会いはほんとうに予期せぬことで、今回久々に「マイ・オールタイム・ベスト」映画の一本に巡り会えたようです。タイトルは「サタデー・ナイト・フィーバー」。そう、あの一世を風靡したトラボルタのディスコ映画(1978)です。おそらく誰でも知っているであろう有名なタイトルの一本だと思います。

 

スピルバーグの「レデイプレイヤー1」で主人公とヒロインが初デートするディストラクテッド・グローブという無重力ダンスホールで、主人公がここぞとばかりチョイスしたのが「サタデー・ナイト・フィーバー」の「ステイン・アライブ」。あのシーンが好きで、何度と見ているうちに、オリジナルも見たくなり、今回Blu-rayを購入(ついでに、Greaseも購入。こちらもナイスです)。

 

なんと、今まで観ていなかったことに気がつきました!しかもこの映画、ディスコ映画というよりも、青春映画の傑作じゃないですか。続けて、三回も観てしまいました。ディスコが流行っていた頃、ディスコ通いをしたわけでもないのだけれど、今の自分のハートにどうもしっくりきたんでしょうね。

 

ちなみに購入した廉価版の国内Blu-rayディスク(製作30周年版のマスター)は、絵も音も期待以上のクオリティでした。海外では4Kリマスターされた製作40周年版がリリースされていますが、4K UHDはまだです。45周年とか、50周年とかあるでしょうから、将来の楽しみとっておこうと思います。

 

また、昨年発売された映画製作40周年のサントラ盤(映画Blu-ray同梱。マスターは廉価版国内ディスクと同一)も購入。ほぼ毎日聴いていますが、あのシーン、このシーンが目に浮かびます。

 

 

ダイヤルMを廻せ!

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3D Blu-rayに対応したディスプレイが少数派になってきている現在、果たして3D Blu-rayの将来はどうなるのか不安になる一方(これは4K UHDにも言えるが)、個人的には3D Blu-rayを大いに楽しませてもらっている。

 

すでに2Dで観た作品でも、3D版をあらためて買い増してるのもあるので、数えてみるとすでに50本近くあった。(もちろん、2D Blu-ray同様、出来の良いディスクもあれば期待外れもあるのだけれど)。

 

なかには、3Dで観たほうが絶対に良いとさえ言える作品もある。例えば、「ドクター・ストレンジ」や「アントマン」「ゼロ・グラビティ」「パシフィック・リム」なんかがそうだ。敢えて言うならば、これらは3D再生環境があるなら、絶対3Dで観たほうがいい。作品の評価すら変わると思う。特に「パシフィック・リム」は2Dも4K UHDも何度となく観ているが、断然3Dのほうが良い。単に飛び出しや立体感、奥行き感が楽しいだけでなく、夜間の肉弾バトルや次元の割れ目等が非常に見やすい(但し、視差は強め)。

 

また、3Dで息を呑むような映像の美しさ・楽しさ・恐怖感に出会えることがある。例えば、高品位な美しさなら「アバター」や「塔の上のラプンツェル」、飛び出しの楽しさなら「マダガスカル 3」、高所の恐怖感なら「ザ・ウォーク」なんかがそう。

 

昨夜はヒッチコックの「ダイアルMを廻せ!」を観たが、3D効果はおとなしくとも、色乗りや解像感等、映像全般がどう観ても2D版より極上であった。

 

近所のシネコンでは3D上映が無くなって久しいが、遅まきながら家庭劇場にて3D映画を楽しませてもらっている。3Dは大画面と相性が良いようで、画角ならシネスコよりビスタが望ましく、そして通常の鑑賞より椅子を前に前に移動して、かぶりつきで観るのが吉。

 

追記:その他、最近見た映画のリスト

 

TAXi(セルBlu-ray)

ライト/オフ(セルBlu-ray)

ヴィジット(セルBlu-ray)

ヘルプ 心がつなぐストーリー(セルBlu-ray)

ロボコップ 4Kマスター版(セルBlu-ray)

サタデー・ナイト・フィーバー(セルBlu-ray)

グリース(セル4K UHD)

メン・イン・ブラック(セル4K UHD)

メン・イン・ブラック 2(セル4K UHD)

メン・イン・ブラック 3(セル3D BD)

ヒューゴの不思議な発明(セルBlu-ray)

ヒューゴの不思議な発明(セル3D BD)

逃走迷路(セルBlu-ray)

ロープ(セルBlu-ray)

コヨーテ・アグリー(セルBlu-ray)

クワイエット・プレイス

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【解説】

 

「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。(映画.comより抜粋)

 

【感想】

 

映画の雰囲気としてはM・ナイト・シャマランの「サイン」やJ・J・エイブラムスの「クローバーフィールド」を思い出してしまいました。なかなか出来のいいスリラーでした。ホラー映画というよりもスリラーだと思います。映像や音にどっきりとはしますが、それ程、恐怖感は感じませんでした。

 

個人的には、主演のエミリー・ブラント以上に、聴覚障害者の娘を演じたミリセント・シモンズに注目しました。非常に表情豊かですね。トッド・ヘインズの「ワンダーストラック」でも好演。彼女自身、聴覚障害を持っています。

 

ショッキング・シーンやグロいシーンもないので、家族と一緒でも、ハラハラドキドキを楽しめる映画だと思います。

 

サウンドは4K UHDもBlu-rayも同一仕様で、英語音声がAtmos、日本語音声がDD 5.1ch。

 

追記:その他、最近見た映画のリスト

 

イコライザー(セルBlu-ray)

野獣死すべし 4Kリマスター版(セルBlu-ray)

エイリアン VS. プレデター(セルBlu-ray)

AVP2 エイリアンズ VS. プレデター(セルBlu-ray)

ミッション・インポッシブル フォールアウト(セル4K UHD)

レディ・プレイヤー1(セル4K UHD)

トゥルー・ロマンス(セルBlu-ray)

レオン(セルBlu-ray)

エスター(Prime Video)

ワンダーストラック 4K UHD配信版(Prime Video)

 

2001年宇宙の旅、他

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(おそまきながら)あけましておめでとうございます。

 

約5年ぶりにフル・タイムで働くようになって、先月3ヶ月間の試用期間も無事終了。朝夕の通勤電車にもようやく慣れ始め、まるで新入社員に戻ったような感覚もそろそろ抜け始めた昨今です。家での自分の自由時間はかなり少なくなりましたが、映画を観る本数は以前に比べ逆に増えました。だいたい平均1日一本は観ていますが、観たらすぐ寝ないと翌朝が辛くなります。その為、ブログの更新が後回しになっています。

 

以下は、ここ最近購入したセル・ディスクの感想です。

 

 

 

2001年宇宙の旅(セル4K UHD)

 

50年前の作品ですが、よくここまで美しく観れたかと思います。しかし、昔リバイバル上映の際、映画館で観たときの広大な宇宙空間は、うちの100インチごときのスクリーン・サイズではとても再現できないようです。案外、PSVRのような仮想大画面で試してみたら面白いかもしれません。今度時間あるときBlu-ray版のほうで試してみたいですね。

 

ミッション・インポッシブル フォールアウト(セル4K UHD)

 

今までで一番話に追いついていけなかったミッション・インポッシブルでした(Understanding Impossible !)。映像・サウンド(Atmos)は文句なし。特にIMAX撮影の一部アクション・シーンは解像感およびHDRが優秀(アスペクト比が変わります)。前作に続けて、今度は吹替で観てみてみたいですね。

 

デッドプール 2(セルBlu-ray)

 

実は前作がイマイチのれなかったので、セルBlu-rayが安くなってからでいいやと思っていた作品ですが、延長バージョンがおそらく廉価版にはつかないだろうと思い、ちょうどセルBlu-rayセットがアマゾンで安くなっていたのでおそまきながら購入。前作も見返したところ、2作ともとても面白く観れました!今度吹替で再見したい。できたらこの手の作品は3Dで観たいところですが、どうもリリースされてないようですね。

 

ザ・プレデター(セル4K UHD)

 

字幕で2回鑑賞。2回目でようやく「こんなプレデターもあってもいいかも」と思えるようになりました。B級SFアクション作品として観るべきで、とにかく話運びが早いし、乱暴な編集だし、一瞬何が起こったかわからないシーンや重要人物がアレっというまに殺られてたり、初回目の鑑賞ではとても追いついていけませんでした。今度は吹替で観てみたいですね。ヒロインの女性学者役のオリヴィア・マンは「X-MEN: アポカリプス」でサイロックという日本刀振り回すミュータントを演じていましたが、本作でもとても女性科学者とは思えないアクションで、実は彼女はサイロックだったというオチのほうがしっくりいくような演技でした。X-MENシリーズが今度ディズニーへ移籍してしまったので、もう不可能でしょうが、できたら「プレデター VS X-MEN」を観てみたかったですね。尚、映像・サウンド(Atmos)はかなり良い出来です。この作品も3Dで観たかったところですが、3D版はリリースされてないようです。

 

追記:その他、最近見た映画のリスト

 

デッドプール(セルBlu-ray)

プレデター(セルBlu-ray)

プレデター(セル4K UHD)

プレデター 2(セルBlu-ray)

プレデター 2(セル4K UHD)

プレデターズ(セルBlu-ray)

エイリアン(セルBlu-ray)

エイリアン 2(セルBlu-ray)

ダイハード(セルBlu-ray)

ビバリーヒルズ・コップ(セルBlu-ray)

ビバリーヒルズ・コップ 2(セルBlu-ray)

ベン・ハー(セルBlu-ray)

Uボート(セルBlu-ray)

PK(セルBlu-ray)

アントマン(セル3D BD)

アントマン&ワスプ(セル3D BD)

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(セルBlu-ray)

探偵物語(セルBlu-ray)

交渉人(Prime Video)

アトミック・ブロンド(セルBlu-ray)

 

 

ボーン・シリーズ

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【感想】

 

毎年必ずと言って良いほど見直している大好きな作品だが、今までBlu-rayは持っておらず、HD DVDボックスしかなかったので、今回、4K UHD Blu-ray版を購入し、鑑賞してみた。

 

3作ともディテールや精細感は向上するものの、HDRの良さを生かしたシーンはあまりない。気になる点としては、第1作目がBlu-ray版と異なる色合いで、全体的に暗く、人肌は青黒く病的に見える。作品のトーンにはぴったりの配色だが、気になるならピクチャートンをプラス気味に調整すると若干改善する。暗部補正もプラス気味で良い塩梅となった。

 

もし、4K UHD版を積極的に買う意味があるとすれば、それはDTS : Xのサウンドだろう。Blu-ray版のDTS HD MA 5.1に比べ、音の厚みが違う。3作とも英語音声がそうで、ユニバーサルはオリジナル音声にDTS : Xが採用されているケースが多い。

 

ラスト・シーンからかかり始めるクレジット・テーマ曲の「Extreme Ways」(Moby)が大好きなのだが、この映画の終わりを飾るのにピタリとはまる良い曲で、これを聴きたいがために映画を見てるのではないかと錯覚してしまう。しかも、3作ともアレンジが異なり、甲乙つけがたい。

 

見終わったのに、また見たくなるんだよね。特に一作目はマット・デイモンが若い!それにクラシック・ミニがなんとかっこいいことか!

 

追記:その他、最近見た映画のリスト

 

用心棒(セルBD)

荒野の決闘(セルBD)

自転車泥棒(セルBD)

シェーン(セルBD)

スタンド・バイ・ミー(セルBD)

時をかける少女 (2006)(セルBD)

ドライブ(セルBD)

007 スカイフォール(セルBD)

007 ロシアより愛をこめて(セルBD)

レヴェナント 蘇えりし者(セル4K UHD)

LOGAN ノワール(セル4K UHD)

ランペイジ 巨獣大乱闘(レンタルBD)

リアルスティール(レンタルBD)

パシフィック・リム(セル4K UHD)

パシフィック・リム(セル3D BD)

ゼロ・グラビティ(セル3D BD)

ザ・ウォーク(セル3D BD)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(セル3D BD)

ドクター・ストレンジ(セル3D BD)

キングコング 髑髏島の巨神(セル3D BD)

アメイジング・スパイダーマン 2(セル3D BD)

トランスフォーマー 最後の騎士王(セル3D BD)

マダガスカル 3(セル3D BD)

塔の上のラプンツェル(セル3D BD)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(セル3D BD)