ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

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【解説】

 

SWシリーズ屈指の人気キャラクターであるにもかかわらず、ダース・ベイダーやルーク・スカイウォーカーのように特別な力(フォース)を持つわけではない。だが、予測不可能な大胆さで、あらゆる世代を魅了し続ける男、ハン・ソロ。その“若き日々”を演じるのは誰か――全世界注目の中、この大役を勝ち得たのは、コーエン兄弟の「ヘイル、シーザー!」で脚光を浴びた新星オールデン・エアエンライク。さらに、「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズのアカデミー賞®監督ロン・ハワードも参画し話題沸騰!今年1番の話題作に、いやがうえにも期待は高まる! 時代を超えて愛され続ける<永遠のヒーロー>の条件とは…?世界はまもなく、その答えを知る。(公式HP

 

【感想】

 

映画好きなら監督のロン・ハワードの名前を知らないという人はいないだろう。彼のフィルモグラフィは、wikiによると以下のように膨大かつ名作揃いである。

 

 

実はハリウッドの巨匠のひとり、ロン・ハワードが本作を監督することになったのは、元々監督・撮影していた人間が制作のルーカス・フィルムと意見対立して降板してしまい、その後任として監督に大抜擢されたという経緯がある。しかも前任者が撮影していた大部分を再撮影するまで徹底的に作り直しをしたのである。

 

それで、つまらない、なんてことがある訳がない。数あるシリーズ作品のなかで個人的にはベスト。これを見ずしてこの夏を越えてはならないというSW映画好きにはマスト・ウォッチな作品である。

 

全キャラクタが魅力的でそれを文章にしたらきりがなくなりそうなので、今回新たに登場したキャラクターのうち、個人的に惚れた二人を紹介してこの記事を締めくくるとしよう。その二人とはエミリア・クラーク演じるキーラと??が演じるエンフィス・ネストである。

 

エミリア・クラークはターミネーター新起動ジェネシスでサラ・コナーを演じてた娘だ。若きハン・ソロの仲間であったのだが・・・。

 

悪名高いスウープ・ギャングを率いるエンフィス・ネスト。銀河の犯罪シンジケート クリムゾーン・ドーンを敵対視している。

 

左からチューバッカ、ハン・ソロ、ランド・カルリジアン、キーラ