2001年宇宙の旅、他

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(おそまきながら)あけましておめでとうございます。

 

約5年ぶりにフル・タイムで働くようになって、先月3ヶ月間の試用期間も無事終了。朝夕の通勤電車にもようやく慣れ始め、まるで新入社員に戻ったような感覚もそろそろ抜け始めた昨今です。家での自分の自由時間はかなり少なくなりましたが、映画を観る本数は以前に比べ逆に増えました。だいたい平均1日一本は観ていますが、観たらすぐ寝ないと翌朝が辛くなります。その為、ブログの更新が後回しになっています。

 

以下は、ここ最近購入したセル・ディスクの感想です。

 

 

 

2001年宇宙の旅(セル4K UHD)

 

50年前の作品ですが、よくここまで美しく観れたかと思います。しかし、昔リバイバル上映の際、映画館で観たときの広大な宇宙空間は、うちの100インチごときのスクリーン・サイズではとても再現できないようです。案外、PSVRのような仮想大画面で試してみたら面白いかもしれません。今度時間あるときBlu-ray版のほうで試してみたいですね。

 

ミッション・インポッシブル フォールアウト(セル4K UHD)

 

今までで一番話に追いついていけなかったミッション・インポッシブルでした(Understanding Impossible !)。映像・サウンド(Atmos)は文句なし。特にIMAX撮影の一部アクション・シーンは解像感およびHDRが優秀(アスペクト比が変わります)。前作に続けて、今度は吹替で観てみてみたいですね。

 

デッドプール 2(セルBlu-ray)

 

実は前作がイマイチのれなかったので、セルBlu-rayが安くなってからでいいやと思っていた作品ですが、延長バージョンがおそらく廉価版にはつかないだろうと思い、ちょうどセルBlu-rayセットがアマゾンで安くなっていたのでおそまきながら購入。前作も見返したところ、2作ともとても面白く観れました!今度吹替で再見したい。できたらこの手の作品は3Dで観たいところですが、どうもリリースされてないようですね。

 

ザ・プレデター(セル4K UHD)

 

字幕で2回鑑賞。2回目でようやく「こんなプレデターもあってもいいかも」と思えるようになりました。B級SFアクション作品として観るべきで、とにかく話運びが早いし、乱暴な編集だし、一瞬何が起こったかわからないシーンや重要人物がアレっというまに殺られてたり、初回目の鑑賞ではとても追いついていけませんでした。今度は吹替で観てみたいですね。ヒロインの女性学者役のオリヴィア・マンは「X-MEN: アポカリプス」でサイロックという日本刀振り回すミュータントを演じていましたが、本作でもとても女性科学者とは思えないアクションで、実は彼女はサイロックだったというオチのほうがしっくりいくような演技でした。X-MENシリーズが今度ディズニーへ移籍してしまったので、もう不可能でしょうが、できたら「プレデター VS X-MEN」を観てみたかったですね。尚、映像・サウンド(Atmos)はかなり良い出来です。この作品も3Dで観たかったところですが、3D版はリリースされてないようです。

 

追記:その他、最近見た映画のリスト

 

デッドプール(セルBlu-ray)

プレデター(セルBlu-ray)

プレデター 2(セルBlu-ray)

プレデターズ(セルBlu-ray)

エイリアン(セルBlu-ray)

エイリアン 2(セルBlu-ray)

ダイハード(セルBlu-ray)

ビバリーヒルズ・コップ(セルBlu-ray)

ベン・ハー(セルBlu-ray)

Uボート(セルBlu-ray)

PK(セルBlu-ray)