アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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【作品解説】

 

「アイマンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作で、世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する各作品からヒーローが集結するアクション大作「アベンジャーズ」シリーズの第3作。アイマンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったシリーズ当初からのヒーローたちに加え、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ドクター・ストレンジ」「スパイダーマン ホームカミング」「ブラックパンサー」からも主要ヒーローが参戦。6つ集めれば世界を滅ぼす無限の力を手にすると言われる「インフィニティ・ストーン」を狙い地球に襲来した宇宙最強の敵サノスに対し、アベンジャーズが全滅の危機に陥るほどの激しい戦いを強いられる。監督は「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」を手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。(映画.com)

 

【感想】

 

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 4K UHD ムービー・コレクション」が届きました。

 

本作はマーベル・ヒーローたちのクロスオーバー作品である「アベンジャーズ」シリーズの3作目で、来年公開の4作目との2部構成になっています。「アイアンマン」から始まったMCU(Marvel Cinematic Universe)シリーズを見てきたものにとって、今まで悪の黒幕的にちょこっ、ちょこっとしかスクリーンに出てこなかった宇宙最凶ヴィランのサノスがとんでもなく活躍(?)します。感想は劇場で見たときに書きましたので、コチラをご覧ください(ネタバレなし)。

 

ディスクのほうは、5枚組の構成(+初回限定特典ディスク1枚)です。

 

- 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
・4K ULTRA HD ブルーレイ 1枚
・ブルーレイ3D 1枚
・ブルーレイ2D 1枚
- 『アベンジャーズ』
・4K UHD ブルーレイ 1枚
- 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
・4K UHD ブルーレイ 1枚
-  MARVEL 10th - THE RISE OF AN AVENGER DISC 1枚(初回版特典)

※ デジタル・コピーはインフィニティ・ウォーのみ。

 

 

 

 

 

 

早速、3D BDから鑑賞しました。3Dは書割り的なチープさを感じることなく、非常に高品位な立体感を感じさせてくれる出来でした。音声はオリジナル言語(英語)はDTS-HD MA 7.1ch、日本語吹替はDTS-HD HR 7.1ch(ん〜、ちょっと残念)。また、下記のレビューにあるように、全般的に3D ビデオ・クオリテイは良いものの(2Dからのコンバージョン)、全編IMAXカメラで撮影された映画にも関わらず、IMAXシーンがないところが残念ポイントになっています。この点はどうも4K UHDも同じようです。

 

このレビュアーさんは4K UHDよりも3D BDを推してますので、残りのディスクも鑑賞次第、感想を追加したいと思います。

 

 

※ いつもとは異なり、スクリーン直撮りシーンではありません。

 

追記:その他、今週見た映画のリスト

 

恋に落ちたシェークスピア(セルBD)

ロッキー(セルBD)

バーフバリ 伝説誕生(映画館 ※ アミュー厚木にて)

 

どれも元気になる映画ばかりですね。再就職1週間目の新生活には相応しいセレクションだったかも。