XBOX ONE X、所管

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マルチ・バトルロイヤルゲームのPUBG (PLAYERUNKOWN'S BATTLEGROUNDS)。HDR対応しており、朝日や夕日が美しく、炎や爆発の表現も素晴らしい。

 

 

Gears of War 4 は、4K HDR/Dolby Atmosの対応で現存するコンソールゲームでは最高峰のスペックを有している。対戦モードでは4K/60fps、キャンペーンとホードで30fpsで動作するらしい(パフォーマンスモードで60fpsに)。また、エンハンスド・ライトシャフトというグラフィックス技術により、まるで現実世界の太陽光に近い表現が可能となり、木々の木漏れ日を感じたり、日没の建物や彫刻の陰影をまるでそこで見ているかのような感覚を覚えたり、ダイナミックシャドウ(動的陰影形成)により、照明により形成された陰がオブジェクトの動きに正確に反応するようになり、風に吹かれた木々の影がまるで現実世界の木々の陰のように動くので、ゲーム世界への没入間がはんぱではありません。

 

特にGears War 4は最近Unreal Engine 4のプログラミング・スクールを卒業したばかりのゲーム学校に通う長男のことを考えて買ったものだが、彼がプレイする横で私はただ見るだけなのだが、あまりにもリアルで圧倒されてしまうのだ。それは映画で感動する、といったこととは別次元の感動、おそらく新しい技術による革新性にお口あんぐりなんだと思う。

 

しかし、ここ最近長男と次男のおかげで、シアターのXBOX ONE Xの稼働が増えていろいろ分かってきたことがある。

 

まず、私お気に入りの「Titanfall 2」でマルチ対戦のマッチングが一度もできないのは、国内サーバーが完全に過疎っているためだ。PS4ではまずこんなことはなかった。また、次男坊がぞっこんのPUBGでもアジアサーバーはマッチングが悪く、ほとんどのケースで北米サーバーでないとマッチングできない。しかも、時折通信遅延があるなど明らかにプレイ上不利になっている。しかし、Halo 5やBF1のマルチはちゃんと繋がる。これはあくまで私の勘だが、マルチが繋がるタイトルは、元々少ない国内ユーザーがそれしか買ってないからだと推測する。人気ソフトのみ国内サーバーに人が集まっており、しかもその絶対数が少ない。それゆえ、主流タイトル以外は誰もソフトを買ってないから、マルチでマッチングできないのだろう。

 

いずれにしろ、XBOX ONEはPS4に比べ売れていないことは明らかだ。一説によると国内販売台数は10万台以下だと言われている。

 

PS4の販売台数拡大でXBOX ONEが苦境に (Gigazine)

 

つまり、国内プレイヤーにとってマルチプレイはあまり遊べないという結論でいいと思う。仮に北米サーバーに繋げにいっても、タイムラグが発生するようではマルチ対戦上不利この上ないからやるだけ馬鹿をみることになる。

 

AV的には、4K解像度でHDR対応したゲームをDolby AtmosやDTS : Xなどの極上サウンドで遊べるご機嫌なゲーム機。対応するAV機器を持っている方にはオススメのゲーム機なんだけど、問題はプレイ人口ということかな・・・。だから今はゲーム機としては積極的にお勧めできないね。