Post-GW 映画特集

JUGEMテーマ:最近みた映画

 

 

久々に3本立てに挑戦。

 

 

レデイプレイヤーワンとアベンジャーズは、朝3時起きだったこととたらふくランチ後だったためか、時折ブラックアウトしてしまった。一番意識がしっかりして鑑賞できたのは「ちはやふる」だが、3本とも素晴らしい出来の映画であった。

 

「レディプレイヤーワン」は80年代の洋楽とガンダム好きにはたまらない作品かと。なんで今月号の映画秘宝の表紙がメカゴジラなのかもこの映画を見ない限り絶対わからないでしょう。メカゴジラファンも必見の泣ける感動SF大作ですね。今夏のキャメロン監督の「バトルエンジェル・アリタ」にいやが応にも期待がかかりますね。

 

 

「アベンンジャーズ」はあまりにもすごい展開でかなりビビりました。これほど死亡フラグの予想を覆す映画はこれまでないんじゃないでしょうか。宇宙最凶悪人サノスにもそれなりの事情があることやサノスがなぜここまでインフィニティストーンにこだわってきたのかが明白になります。またサノスの忠実なる部下であるブラックオーダーの面々。かっこよすぎます。特に私はコーヴァス・グレイブとプロキシマ・ミッドナイトに一目惚れしてしまいました。全編が超シリアスな話なのですが、GotGやラグソーで培われたギャグ路線もしっかり継承されており、ここン十年間で古今東西のヒーロー映画の頂点となる映画が遂に来た!という感じです。DCもこれにはとても敵わないですよ。私の後ろに乳児及び幼稚園児と思しき子供をつれた家族2組が座ってましたが、大人だけ観にくれやいい映画なのに、これじゃあ年端もいかないガキ以下の児童に地獄の閻魔さまをみせにきたようなもんだよ!トラウマにならなければいいが。

 

 

 

さて、「ちはやふる」ですが、私は前作も前々作もアニメも原作すらしらないです。たまたま時間的にあうのがこれしかなかったのと、依然予告編を映画館で見たとき主演の広瀬すずの爽やかさに惚れたというのがひとつ下衆な選択の動機です。のっけの競技かるた会場から関係する登場人物全員がほぼでるのですが、その時点である程度の人間関係がわかりましたので、あとは作品に没頭できました。ほんとうに爽やかな青春映画でクライマックスのかるた戦はかなりハラハラしました。館内を見渡すと私以外は高齢者二人のみ、お一人は映画館ハシゴをしているホームレスぽいファッションの方ですが、途中おトイレで中座されてもちゃんと戻って来て作品に集中されていました。出来のいい邦画もいいですね。別スクリーンで白石監督・役所広司の暴力映画「孤狼の血」がやってましたが、次はこれかな。

 

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