VR初体験

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子供たちからクーラーを部屋に入れてくれとの要望があり、早速近所のヤマダ電機に2台分買いに行ったのだが、一番最初に目に留まったのが、Nintendo SwitchとPlaystation VR。どちらも発売されてからずっと品薄で簡単に入手できないと思っていたのだが、どうやら解消されたのでしょうか、どちらもディスプレイされていました。Switchは長男が数日前に学校の帰り道に新宿ヨドバシで買った一台と次男坊に誕生日プレゼントで買ったNintendo Laboセットの計2台あり、私の方は念願のVRをエアコンのついでに手に入れました(やった〜!)。

 

さて、帰宅後、3台あるPS4(長男部屋、私の部屋、リビング)のうちにどれに繋げようかと迷いましたが、家族みんなで遊べそうな感じがしたので、リビングにあるPS4に繋げることにしました。VR最初の一本はファミ通殿堂入りの「V!勇者のくせになまいきだR」をチョイス。無料タイトルも早速ダウンロード。3D Blu-rayは定番の「アバター」を見てみることにしました。

 

 

Playstation VRの公式HPに「没入感を超えたまったく新しいゲームプレイ感覚」とことばで表現されてますが、

 

  『これは体験してみないとわからない!』

 

ほんとうにこのことば通りでした。正直その感動をどう表現していいのか分かりません。

 

あまりにも没入感と360度の仮想環境がすごいので笑いが止まらず、他の家族に順番にヘッドセットをかぶってもらい体験してもらいました。

 

カミさんはゲーム初心者。PS4コントローラを握るのも初。笑いがとまらないようで、私と同じ感覚だったのでしょう。人は自分の理解を超えたことを体験すると笑ってしまうようです。

 

多少難があるとすれば、接続や初期設定を含めたセッテイングの複雑さ(ケーブルが多い!)、ヘッドセットをかぶるたびに物理的調整が必要なこと(スコープやヘッドマウントの微調整等)、ヘッドセットをかぶるとVR世界以外のリアルな視界が一切オミットされてしまうこと(仮にプレイ中、隣にソリッド・スネークがしのびこんでいても気がつかないだろう)、重いから長時間は無理で首が痛くなるし、あと暑い(エアコン必須。それでも接している肌や髪の毛は終わると汗ぐっしょ)、等マイナス面が多々ありますが、そんなこと全てをふっとばしてしまうほど、Plationstion VRがつくる360度視界のVR世界はすごい。すごい、としか表現できません。

 

学校から帰って来たばかりの長男坊。ゲーム学校の生徒なのでVRは既に経験済み。ヘッドセットもさまになっています。

 

「アバター」3DのほうはDLA-X990Rで見る方が没入感・3D感含め圧倒的にクオリティが高いですが、VRだと目の前にまるでシネコン並の巨大スクリーンで鑑賞する感じになりますので、これはこれで価値ありで、安価に3D映画再生環境を整えることができます(PS4 + PS VR + TVがあれば良いから10万円以下か)。

 

結論:Playstation VRは久々に感動したゲーム機!!(正確にはゲーム周辺機器)

   ゲームのプレイ文法を根底から変えたゲーム機DSやWii以来の感動

   ゲームだけでない技術的革新性を体感。これって、ミライの未来?

 

これで、我が家族は、レディ・プレイヤー・ワンの仲間入りできますね!!

三つの隠された謎を解きにオアシスへ飛び込もう!!

 

 

追伸:VR専用のプレイ環境をつくるため、さらにPS4を1台と小型LCDモニター(10インチ/1080p対応)を足し、PS4本体はシアターのAVラック上面に設置した。モニターは補助的な位置付けなので可搬できるものとしたが、ソフトのなかにはAtmos対応のもある。その場合はアンプに繋げ、シアターのスピーカー環境を使えば良い。その場合の補助モニターはDLA-X990Rとなる。しかしながら、VRの場合の主たるモニターは当然ながらPlationstaion VRだ。VRゲームは他に「リグス マシン・コンバット・リーグ」「バイオハザード 7 Gold Edition Grotesque Ver.」を購入。「リグス」は強化ロボットに乗り込み、専用アリーナでロボット・バトルを体感する。これも首が痛くなるが、今後のゲーム技術の未来を感じる。映画「レディ・プレイヤー・ワン」並みのヘッドディスプレイが今に開発されたら、あの映画は現実になるような気がする。なお、アダルトVRは興味なくともどんなものか、一度はぜひ体感すべき。革新的な技術にほんと驚いた。

 

 

 

 

 

 

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