太陽がいっぱい

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【感想】

 

眠れぬ夜に名作を。ということで、アラン・ドロンの代表作「太陽がいっぱい」(1960年公開)をチョイス。ニノ・ロータのテーマ曲が非常に懐かしい。子供の頃にテレビの洋画劇場で見たのが最初であろう。あらすじもラストもほぼ覚えている作品だが、何度見てもあのラストの余韻は忘れ難い。

 

 

ディスクのほうは、4K修復されたマスターによるBlu-ray本編ディスクと特典DVD 2枚組の2017年12月リリース版。本編はオリジナル仏語と日本語吹替音声2種収録。

 

付属の小冊子によると、監督のルネ・クレマンは当初アラン・ドロンをフィリップ役(富豪の息子)にと考えていたらしい。ところが監督の妻の一言で考えを変えて、彼を主人公のリプリー役にしたという。キャステイングの妙というか縁というか、もし当初案のままであったなら、ここまでアラン・ドロンをスターダムにのし上げるきっかけになった映画になったかどうか。人間、あるとき運命をも味方してしまうのですね。

 

 

追記:

 

今週見た他の映画は、

 

アウトレイジ 最終章(レンタルBD)

マンハント(レンタルBD)※ 20〜30分ほどで観るのを辞めたので、見たといえるかどうか・・・。久々に呆然となったカラオケ・ムービー並みの映画。

 

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