アトミック・ブロンド

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【解 説】

 

『アトミック・ブロンド』(Atomic Blonde)は、2017年に米国で公開されたスパイ・アクション映画である。監督はデビッド・リーチ、主演はシャーリーズ・セロンが務めた。本作は2012年のグラフィックノベル『The Coldest City』を原作としている。

 

舞台はベルリンの壁崩壊が迫った1989年秋。英国の諜報機関MI6は潜伏中のスパイを殺害した謎の組織を崩壊させるべく、ロレーン・ブロートンをベルリンへ急行させた。組織の命令でデヴィッド・パーシヴァル(MI6ベルリン支部の責任者)とタッグを組むことになったブロートンは、彼と対立しながらも、驚くべきコンビネーションを発揮し始める。こうして、2人は東側陣営の脅威と立ち向かっていく。(wikiより編集)

 

【感 想】

 

シャリーズ・セロン ファンは見ないといけない作品でしょう。彼女のプロモビデオといっても過言ではない本作は、映像・音楽・アクションとも非常にスタイリッッシュに魅せてくれます。個人的には「ジョン・ウィック」より面白いと感じました。

 

 

個人的には、1989年というのは非常に思い入れがあって、この年に私は最初の就職先である長野市を離れ、東京に本社がある電機メーカーの海外事業部に転職し、そこに11年も在籍することになります。最初の5年間はヨーロッパの代理店を統括する部署に配属され、ベルリンの壁崩壊後の翌年にハノーバーメッセの展示要員やドイツ代理店の担当として何度もドイツに出張する機会を得ました。そのとき、東ドイツ・ツアーのバスに乗せてもらい、崩壊後の東ドイツを見学した記憶があります。この時代の期待と不安が入り混じる混沌さもこの作品ではよく表現されているのではないかなと思いました。

 

90年代前半は日本の電機産業が欧米市場でピークを迎えた時期で(「ジャパン・アズ・ナンバー1」などと喧伝された時代)、この後アジアへと市場は(OEM/ODM先としても)移って行き、2000年代のITバブルや地デジブームの終焉を経て、2008年7月11日のiPhone日本発売を契機に大きく潮目が変わり、日本の電機産業は沈没していくという構図になります。日本の電機産業が過去のように世界の花形産業に戻ることは二度とないでしょう。冷戦期に活躍したスパイが次第に過去のものとなった歴史と相通じるものを感じてしまいます。

 

犬神家の一族

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【解 説】

 

『犬神家の一族』(いぬがみけのいちぞく)は、1976年(昭和51年)10月16日に公開された。横溝正史作による同名の長編推理小説の映画化作品の一作。製作は角川春樹事務所、配給は東宝。メディアによって「日本映画の金字塔」と称されることもある。映画は15億6000万円の配給収入を記録し、大ヒットした。批評家やファンからも高い評価と支持を受け、第50回キネマ旬報ベスト・テンで第5位にランクインのほか、第1回報知映画賞作品賞などの各賞を受賞した、キネマ旬報によれば、本作のヒットにより製作と宣伝にコストをかけた邦画の一本立て大作路線が本格的にスタートした。2006年(平成18年)には市川・石坂のコンビでリメイク版が製作された。リメイク版も石坂が金田一を演じている。(wikiより文章編集)

 

【感 想】

 

メインテーマとともに大好きな作品なので何も書くことはないのですが、個人的には映画と映画音楽のシナジー効果というか関係性をすごく分からせてくれた作品です。金田一耕助映画作品のなかでは、「悪魔の手毬唄」ともに後世に残る作品だと思います。何度見直しても面白い、そんな理想的な映画の一本ですね。

 

願わくば、もう少しBlu-rayの画質(特にカラーの調整)が何とかならないかと思うばかりですが、この画質が公開時の画質と遜色ないのであれば、これはこれで良しということになります。市川崑監督の遺作となったリメイク版は見てませんが、おそらく今後も見ることはないでしょう。オリジナルの本作だけで十分かと思います。なんだかんだ言って、坂口良子演じる女中が一番印象に残ってたりします。

 

 

 

 

 

大魔神怒る

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【解 説】

 

大魔神』、『大魔神怒る』(だいまじんいかる)、『大魔神逆襲』(だいまじんぎゃくしゅう)の3作からなるシリーズであり、3作とも1966年に大映京都撮影所で製作され、時代劇と特撮が巧みに融合された作品である。時代劇の本場であった大映京都撮影所で『座頭市シリーズ』や『眠狂四郎シリーズ』などに腕を振るった安田公義をはじめとする時代劇専門のベテラン監督の起用によって、時代劇としても重厚なリアリティを持たせている。シリーズの各作品は独立したエピソードをもつが、舞台設定を日本の戦国時代におき、悪人が陰謀をたくらみ、民衆が虐げられると、穏やかな表情の石像だった大魔神が劇中で復活、 動き出し、クライマックスで破壊的な力を発揮して悪人を倒すという劇構造を同じくする。娯楽性を追求し、それを見事に結集させた作風と大魔神のユニークなキャラクターで、漫画やアニメではしばしばパロディの対象になり、後にテレビCMに採用されることもあった。製作が終了して20年以上後になっても『ガメラ』シリーズと並んで大映の特撮映画を代表する看板作品となっている。日本国外では“MAJIN” というネーミングで知られている。(wikiより)

 

【感 想】

 

時代劇の巨匠の一人、三隅研次が監督した第二作目を鑑賞してみた。毎度のごとく途中ブラックアウトした箇所もあるが、まるで直線道路のようなまっすぐなストーリーは途中一時間ぐらい離席しても筋がわからなくなるようなことはない(一時間は言い過ぎ。77分の作品ですからね)。

 

大魔神3部作はすべて1966年に製作・公開され、この年は私が生まれた翌年で、当然乳児であった私は当時封切り作品を見たわけではないだろうが、子供時代に大魔神シリーズはおそらくテレビで見ているんだと思う。大魔神のキャラクターは幼いうちに私のDNAにちゃんと刷り込まれた感がある。

 

この年日本で公開された映画には、洋画ではデビッド・リーン監督の文芸大作「ドクトルジバゴ」やフランス映画「男と女」、ヒッチコックの「引き裂かれたカーテン」、SF特撮映画「ミクロの決死圏」などがあり、邦画では「アルプスの若大将」(加山雄三主演)や「クレイジーだよ奇想天外」等のクレイジー映画シリーズ(植木等や谷啓らクレイジーキャッツのメンバーが出演)、「喜劇駅前弁天」等の駅前シリーズ(森繁久彌、伴淳三郎、フランキー堺の三人が主演の喜劇映画シリーズ)、「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(ゴジラシリーズ第7作目)などがあり、アニメだと手塚治虫の「ジャングル大帝」や石森章太郎の「サイボーグ009」が劇場公開されている。テレビ放送もカラー放送が始まって5年経過しており、映画がエンタメの王者だった時代から変わろうとしている変遷期で、映画でないと表現できないスペクタクル作品や特撮作品が並んでいるのも頷ける。

 

さて、「大魔神怒る」だが、勧善懲悪のストーリーは決して古びておらず、逆に現代の日本ほど必要な時代はないのではないかと思う。悪いことをしたら罰を受ける、正しい行いをした者は生き残る、そういう当たり前のことがどうもすっぽり意識から抜け落ちているか、元々持ち合わせていないのではないか、と思える人たちが昨今の政治経済社会面のニュースを賑わかせすぎている。地獄の閻魔様は死んでからの話だが、大魔神はそうではない。今の日本に大魔神が各県に一体ぐらい配備されていた方がいいですね、東京都は一体では足りないかもしれないが。

 

 

雨月物語

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【解説】

 

第14回ヴェネチア映画祭銀獅子賞、イタリア批評家賞等を受賞した世界的名作。宮島正弘キャメラマン監修のもと、マーティン・スコセッシ監督の財団とKADOKAWAが共同で4K復元。

戦乱の到来を契機に大商いを目論む、陶器の名工・源十郎と、侍としての立身出世を夢見る弟の藤兵衛、そして息子と家族3人で貧しくともささやかな幸せを望む妻。そんな3人の命運を、やがて荒廃した時代が飲み込んでいく…。上田秋成原作の「雨月物語」を題材に、最高のスタッフ、キャストを揃えて映画化。世界の映像作家に影響を与えた名シーンが続出し、日本映画という枠を超えた世界的な傑作。(第29回東京国際映画祭 HPより抜粋)

 

【感想】

 

6月に角川大映スタジオを息子と見学することになり、その予習に大映や角川映画のクラシックスや現代の作品までをできる限り一通り見ておこうと思い、初回の今日は溝口健二監督の「雨月物語」を鑑賞しました。本作も溝口作品も実は生まれて初めての鑑賞になります。

 

登場人物としては、百姓の傍ら焼き物を作り町で売っている源十郎(森雅之)とその義弟の藤兵衛(小沢栄)という二人の男がでてきます。この二人が戦乱の最中、欲にかられ家族を顧みず、その結果悲劇の渦に巻き込まれ、大切なものを失って初めて人間としての正しい行いに目覚める、といったストーリーです。

 

感想を一言で言うならば「怖い」という他に表現が見当たりませんでした。人間の欲深さからくる悲劇を描いた作品ですが、多かれ少なかれこれは現代人にも通じるものがあり、非常に普遍的な人間性に根ざす部分の話なのではないかなと思います。そのテーマ性が美しく描かれているのが、どうも「怖い」と感じるのです。

 

特に「怖い」と感じたのが、京マチ子演ずる若狭が目を釣り上げ「源十郎様、あなたをもうどこへもやりたくない。ね、この屋敷を捨てて私の国へ参りましょう」と源十郎に迫る場面は背筋がゾクっとしました。だって若狭は死霊ですよ。

 

 

しかし、この源十郎にはまだまだ恐ろしい結末が待っています。

 

そして、もう一方の藤兵衛は戦に敗れ切腹した敵大将の首を卑怯な手で奪い去り、それを自身の手柄として喧伝し、馬に乗り家来を連れて村へと凱旋しようとします。周りからチヤホヤされて有頂天になっているその様は、昔保険会社勤務時代でよく見かけた優績営業マンたちにそっくりでした。完全歩合給の彼らは、上はン十億円を稼ぐ人もいれば、下は月3万円しか給料を稼げない人もいる超格差社会に生きています。優績営業マンたちは、下々たちに対してよく「こうすれば成功できる」的な講演会を開いてましたが、その手柄が正しい行いのみで得られているのならたいへんすばらしいことですが、藤十郎のように卑劣な手で得ている輩も数多く見られ、これはまるで現代「雨月物語」かな、と感じた次第であります。

 

藤十郎も手柄一つで百姓でも侍に出世できる完全歩合給・実力主義の戦乱の世の中に翻弄された訳ですが、本人がそういった結果さえあげれば手段は問わない、お天道様の正道には目をつぶり、ばれなきゃ問題ない、とただ出世欲や金銭欲にかられたことは決して否めません。もし、彼が人間として「正しい行い」が身についており、妻や息子、娘に自分の仕事を嘘偽りなく説明できたのであれば、そんな欲の誘惑に負けることもなかったでしょう。

 

これは現代にも通じており、先般、某生命保険会社の営業マン複数が詐欺事件をおこし、監督官庁である金融庁が現在その保険会社に対して異例中の異例といえる長期間の立入検査をしています。事件の背景として営業職員の完全歩合制の給与体系が詐欺を働かせる要因になったのではないかと当局は睨んでいるようです(リンク先はSankeiBiz)。しかし、もしこれら詐欺を働いた営業マンたちが自分たちのしている仕事のことをいつも家族に素直に話していたらどうでしょうか。おそらくこんな事件は発生しなかったでしょう。

 

自分の毎日の仕事を夕飯時にでも休日にでも家族に話す。これ大切ではないでしょうか。

 

 

まだ言い足りないところいっぱいありますが(特に源十郎と妻宮木のこととか)、いろいろと考えさせてくれる映画でしたね。

 

 

 

 

 

セーラー服と機関銃

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カ・イ・カ・ン!

ウッソー!私がやくざの組長!?

 

【解 説】

 

遠い血縁関係にあるヤクザの親分が死んで跡目を継ぐことになった女高生が四人の子分と、対立する組織に戦いを挑む。赤川次郎の同名の小説の映画化で、脚本は「陽炎座」の田中陽造、監督は「翔んだカップル」の相米慎二、撮影は「獣たちの熱い眠り」の仙元誠三がそれぞれ担当。(映画.com)

 

 

まず最初にディスクの話だが、本作品については4K UHD Blu-ray版がいつかでるかな、と思いきや、薬師丸ひろ子主演「里見八犬伝」が今月4K UHD第二弾として発売されることとなったため、おそらく本作は4K Scanning Blu-rayのまま終わる可能性がでてきた(というのも版元にまだ在庫があるのではないかと思う)。なお、角川映画の4K UHD版第一弾は「復活の日」。

 

これは私の勘だが、国内の4K UHD市場はそれほど拡大しているとは思えないし、角川もおそらく4K UHDをシリーズ化していくとは思えない。あくまでも最新フォーマットにも対応してますよ的な宣材としてのリリースではないかと思う。今後拡大していくのはやはり配信市場だと思うし、角川も実際力を入れている。

 

 

 

角川の4K Scanning Blu-rayは縮小版プログラムを同梱するなど、パッケージングとしても完璧で価格もリーズナブル。気になる作品ある人は早めに買っておいた方がいいと思う。どうも一回刷っておしまいなのではないかという感じがしている。松田優作の「野獣死すべし」などは一時期新品がAmazonで1万円を超えていた時期があり、現在は半値までさがっている。最後の購入チャンスだと思う(価格.comを見ると購入できるところも3店しか見当たらない)。

 

 

さて、話を「セーラー服と機関銃」に戻そう。本ディスクでは完璧版も見ることができる。完璧版とは

 

相米作品の大きな特徴である長回しの手法が多用された結果、撮影時間が膨大になってしまったと言われ、1981年12月19日に公開された版(112分)は重要部分が大幅にカットされていた。最初の版が公開されてから約半年後の1982年7月10日には、カットされたシーンを付け加え、「完璧版」と称した長尺版(131分)が公開された。「完璧版」公開の際には、薬師丸が『野性の証明』で映画デビューした直後(1978年)、TBS系で放送された薬師丸出演ドラマ『装いの街』が併映されている。なお、「完璧版」の公開初日には大学受験のために芸能活動を控えていた薬師丸が新宿東映会館に姿を見せ、報道陣のインタビューを受けるというハプニングもあった。2018年2月、公開当時のカラーに復元した『セーラー服と機関銃 完璧版[再タイミング版]』が東京国立近代美術館フィルムセンターで上映される。(wikiより)

 

この映画は日本のアートフィルムの歴史を語る上では欠かせない一本であり(製作費1億5千万円で、興収は実に47億円!)、単にアイドル映画という括りでは収まりきらない芸術性と娯楽性があるのは、今では当たり前すぎる作品評価である。当時角川映画と聞けば何か期待してしまう高校生であった私もこの映画には胸ドキドキを超えてバクバク状態だった記憶がある。

 

Amazon Prime Videoでも無料で見れる作品ですので、なるべく大画面・高音質でみることをお勧めいたします。

 

 

 

 

Post-GW 映画特集

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久々に3本立てに挑戦。

 

 

レデイプレイヤーワンとアベンジャーズは、朝3時起きだったこととたらふくランチ後だったためか、時折ブラックアウトしてしまった。一番意識がしっかりして鑑賞できたのは「ちはやふる」だが、3本とも素晴らしい出来の映画であった。

 

「レディプレイヤーワン」は80年代の洋楽とガンダム好きにはたまらない作品かと。なんで今月号の映画秘宝の表紙がメカゴジラなのかもこの映画を見ない限り絶対わからないでしょう。メカゴジラファンも必見の泣ける感動SF大作ですね。今夏のキャメロン監督の「バトルエンジェル・アリタ」にいやが応にも期待がかかりますね。

 

 

「アベンンジャーズ」はあまりにもすごい展開でかなりビビりました。これほど死亡フラグの予想を覆す映画はこれまでないんじゃないでしょうか。宇宙最凶悪人サノスにもそれなりの事情があることやサノスがなぜここまでインフィニティストーンにこだわってきたのかが明白になります。またサノスの忠実なる部下であるブラックオーダーの面々。かっこよすぎます。特に私はコーヴァス・グレイブとプロキシマ・ミッドナイトに一目惚れしてしまいました。全編が超シリアスな話なのですが、GotGやラグソーで培われたギャグ路線もしっかり継承されており、ここン十年間で古今東西のヒーロー映画の頂点となる映画が遂に来た!という感じです。DCもこれにはとても敵わないですよ。私の後ろに乳児及び幼稚園児と思しき子供をつれた家族2組が座ってましたが、大人だけ観にくれやいい映画なのに、これじゃあ年端もいかないガキ以下の児童に地獄の閻魔さまをみせにきたようなもんだよ!トラウマにならなければいいが。

 

 

 

さて、「ちはやふる」ですが、私は前作も前々作もアニメも原作すらしらないです。たまたま時間的にあうのがこれしかなかったのと、依然予告編を映画館で見たとき主演の広瀬すずの爽やかさに惚れたというのがひとつ下衆な選択の動機です。のっけの競技かるた会場から関係する登場人物全員がほぼでるのですが、その時点である程度の人間関係がわかりましたので、あとは作品に没頭できました。ほんとうに爽やかな青春映画でクライマックスのかるた戦はかなりハラハラしました。館内を見渡すと私以外は高齢者二人のみ、お一人は映画館ハシゴをしているホームレスぽいファッションの方ですが、途中おトイレで中座されてもちゃんと戻って来て作品に集中されていました。出来のいい邦画もいいですね。別スクリーンで白石監督・役所広司の暴力映画「孤狼の血」がやってましたが、次はこれかな。

 

MQAを聴く(10): まとめ

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それでは、そろそろまとめようと思う。

 

まず、音楽プレイヤーだが、これは、

 

Onkyo HF Player (with HD Player Pack)の一択である。

 

【システム構成】

 

❶ PC Aundio

 

Apple MacBook Air with VOX (or any other Mac / Windows PC) 

Meridian Explore2 USB DAC or Audioquest Dragonfly Black (or Red)

Stereo-mini-cable between USB DAC and AMP

Any amplifire (Fostex AP05 is recommended if you don't want to cost) 

Any speakers

 

❷ Automobile

 

iPhone (7 and after is better than older) or Android with Onlkyo HF player

Apple USB camera 3 adapter

Audioquest Dragonfly Black

Stereo-mini-cable between USB DAC and automobile AMP

Any speakers

 

❸ iPhone DAP (Digital Audio Player like Walkman)

 

iPhone (7 and after is better than older) or Android with Onlkyo HF player

Apple USB camera adapter (USB camera 3 adapter is also okay)

Audioquest Dragonfly Black

Any headphone or earphone with stereo-mini-plug

 

❹ Desktop hometheater

 

iPhone (7 and after is better than older) or Android with Onlkyo HF player or;

MacBook Air or any other PC

Amazon Prme Video or any other e,g., Hulu, Netflix and YouTube

Apple USB camera 3 adapter

Meridian Explore2 USB DAC or Audioquest Dragonfly Black

Stereo-mini-cable between USB DAC and powered speakers (or digital AMP)

Powered speakers (or any digital AMP with speakers)

 

 

最後にOnkyo HF playerの設定

 

 

まだまだ改良・改善の余地ありますから、皆さんで工夫してみてください。あと、自分の耳を信じること。好みの音がでるまで工夫することかな。自分だけの「俺ハイレゾ」を目指してください。

 

Chao!

 

Roseliaをハイレゾで楽しむ図↓

 

ヒストリー・オブ・バイオレンス

JUGEMテーマ:Amazon Prime


 

皆さま、お急ぎください。デヴィッド・クロネーンバーグ監督の傑作「ヒストリー・オブ・バイオレンス」が Amazon Prime ビデオの無料視聴枠に入っています。この映画を日本語字幕付きのHD(1080p)で見れるのは実は大変なことです。国内では依然DVDしか販売されておらず、過去にWOWOWのHD放送以外はハイヴィジョン放映はされていません。私はそれを録画したD-VHSと北米版Blu-rayを持っていますが、この機会を逃すと一生後悔してしまうと思い、急ぎ今夜鑑賞させて頂きました。

 

「ヒストリー・オブ・バイオレンス(WOWOW)」(新・HAMA一等兵のペケ戦記)

 

「暴力の歴史」というよりかは、「暴力の連鎖」による人間の性(サガ)や悲劇を描いたものですが、銃社会であるアメリカであろうが日本であろうが、暴力というものの本質的なものを描いています。それは一家庭だけではなく国家間の暴力をも包含した「人間の暴力の歴史」を思わずには入られません。ぜひ、ご鑑賞ください。ラストも意味深です。

 

グラス・オン・グラスの決定版!

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私は近眼と老眼(あと片目緑内障)で、クルマに乗るときは軽い度のメガネを常にかけています。しかし、最近路面の照り返しを眩しく感じるのと、特に西日がモロに正面にあたるとき、まぶしいを通り越して危険すら感じます。そろそろ度付きのサングラスを買おうかなとおもっていた矢先、旅先に偶然にもその「決定版」に出会ってしまい、そこの店長さんが旧車好き(カルマンギア等旧車複数所有者)ということもあって、何かこのメガネに不思議な縁すら感じます。

 

上の動画で店長さんに専門的なことを説明して頂きましたので、ぜひご覧ください。


実際はどうかというと、ほんと見易いこと、見易いこと。文句ありません!少し暗くなってもサングラスのままでもよく見えます。それに価格もリーズナブルです。

 

僭越ながら提案あります!サングラスのオプションが欲しい。例えば黒でもいろいろな黒さがありますので、それを選べたらいいですね。クルマ乗るときはこれ、街中でデートすることはこれ、夜間でもグラサンしたいときはこれとかね。グリコのおまけ「一つ粒で二度お美味しい」みたいに、ひとつのメガネでバリエーション豊かに楽しめます。

 

ところで、みなさん、映画館の3Dグラス、好きですか? 私正直嫌ですね。なんか目の前が重いというかかさばるというか、メガネの上に同じ構造したメガネをかけるってやはり無理あるような気がします。

 

もし、この「マグネット式グラス・オン・グラス」ならそれも解消できると思いますよ。

MQAを聴く(9): ハイレゾ・カーステ 編

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カーステのハイレゾ化もやってみよう!

 

ということで、前回のシステム内容でそのままクルマのカーステに使っているアンプにつなげればいいだけだ。

 

と思っていたが・・・。

 

 

iPhone --> USB 3 Camera Adapter -->  EX2 -->         iPhone --> USB 3 Camera Adapter --> EX2 -->

Fostex digital AMP --> Anthony Gallo speakers         --> KENWOOD Audio System for Automobile(AUX)

 

右がアンソニー君、その左隣がローバー純正スピーカー

 

接続後、MQAインジケーターが青や緑で点灯することを確認。お、正常に再生しているではないか。音もやはりMQAの特徴がでている。よし、出発だ。

 

ところが、走り始めて30分、いきなりMQA再生ができなくなり、ついには「このアクセサリは消費電力が大きいため使えません」とでて再生が止まってしまった。車を停めて確認したところ(高速だったからたいへんだったよ)、Explore2本体がアッチ、チッ、チになっている。接続を外してクーリングオフ。こりゃ、だめだ。中の半導体が飛んでなきゃいいが・・・。

 

結局、翌日DragonFly Blackに換装してことなきを得た。

 

まとめ: Meridian Explore2は携帯用途向きではない(あくまでも私のクルマ環境においてであるが。エアコンなし)

希 望: 低消費電力のExplore3をだしてほしい。対抗機は勿論、Audioquest DragonFly Black他

 

 

追伸(4/29): 

 

昨日から旅に出た。自分探しの旅(なーんちゃって)。たぶん約半日強、ずーっと音楽かけっぱなしだが、DragonFlyの再生はめちゃくちゃ安定している。Rover純正スピーカーはハイレゾ音源入力に対してユニットの性能限界を超えちゃうらしく、曲によっては(特にクラッシック)は音が割れる。ボーカル系は問題ない。アンソニーギャロはその点は問題ないが、いかんせんアンプが弱い。右左折するときのウィンカーを灯らせると「プチプチノイズ」が入る。勿論、純正スピーカーに比べ音量レベルも低い。まあ、スピーカーユニットを現代のものに交換すればいいのだが(クルマもそうせい!とよく言われるが30年も長生きしてきたクルマなのよ。かわいそうでしょ)、どうでもいいや。この二系統を存続させればいいこと。気になるならそれぞれ「適正プレイリスト」をつくればいいことだしね。困ったことは今までミニは外も中も騒音車だから音楽なんてまともに聴こえないのだが(特に今回みたいに高速道路では)、聴こえが非常によくなった。おかげで唄を歌いながら運転してて、分岐点に気づかずそのまま通り過ぎて、気がついたら全然別のところに行っちゃったよ。分岐点まで引き返すのに2時間もかかったよ(泣)